2016年11月27日日曜日

読書感想 『君の名は。』(新海誠)

文書は読みやすくすらすらと読めたました。
先に映画を見ていたので、その次に何が起こるかが手を取るように分かりました。
...
というか、そのまんま映画のストーリーを文字に起こしただけに見えますね、これ。
もちろん、映画と小説では視点が違っていたり、心情描写などが文字にされていたりするんですが、それは表現方法の違いというだけで、実質的には同じものという感じです。
もっと、見えないところで(映画に出ていないところで)の物語などが少しでも書かれているのかと期待していたのですが、そういうものではありませんでした。
もし、映画の内容を補完するつもりでこれを読もうとすると期待外れに終わる恐れがあるので注意が必要です。

映画は相変わらず好調で、今週(2016/11/26)の「王様のブランチ」でも首位でした。この勢いはいったいいつまで続くのでしょうか?




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